フリーランスになりたい人、なった人に伝えたい。あなたは”時間”を意識できていますか?

New! 大阪で短期集中フリーランス講座やります!


30回以上突破!定期開催のフリーランス独立セミナー東京/大阪

2015_adventcalendar_r1_c1

こんにちは、カッシーです!
昨年も参加したフリーランスAdventCalendarですが今年も参加です!

僕のことが初めてという方は超長いんですがプロフィールを読んで下さい!

昨年はよく相談いただく「フリーのまま安定したい」という要望にお応えして
フリーランスが悩む営業・収入安定を僕なりに解決した話とそのプロセス」という記事を書きました!その後実際にこの考え方を行動して安定化に成功した人がいてるのでお役に立てて幸いですw

フリーランスになる・続ける上で大事なことはセミナーで伝えてますし、
それを身に着けたい人には有料コミュニティのTheCreativeで教えてるのであまりわざわざブログでアウトプットすることが最近は少ないのですが・・・

というわけで今回は何を書こうかなと思って決めたのが
「時間軸」で動くというお話です!

※フリーランスクリエイター向けに書きますが、恐らく人全般に役立つ話です!

・・・と、先に何やらAdventCalendar参加者への質問があるそうなのでお答えしたいと思います!

フリーランスAdventCalendar2015参加者への質問

Q:机やイスにこだわりありますか?

ノマドメインなのであまり固定した場所で仕事してないのでなんとも言えませんが、自宅ではHARAチェア ニーチェという椅子を使っています。最初アーロンとか良い椅子を買おうと思ってたのですが、色々座った結果コレが1番しっくり来ましたw

値段も3万ぐらいと比較的安価です。
でも将来いつか買ってやりたいと思ってるのがこのデスクとチェアのセット。

でも、椅子も大事なのですが
僕が良くセミナーの人とかに教えてるのが疲れにくい姿勢!!!!!

理想は腰・背骨・頭がしっかり縦に乗っている状態なのですが、
ほとんどの人が普通に座ると腰の向きが悪く、力を抜くと肩にや首に負担掛かる座り方をしてしまうことがメッチャ多いです。

目の前で教えるのは簡単なのですがテキストで伝えるのは難しいので「疲れない姿勢」とかで検索してもらうとでてくるやつ。ヒントは骨盤。

知っていればサクッと姿勢を直して集中できます。
何万円もする椅子を買うよりお得ですよw

Q:これがないと!というお気に入りツール・環境はありますか?

しいといえばMacなんですが、
手放せないほど使っているという点ではChatWork
Slackは技術者同士だといいんですが、相手が普通の経営者だったりした場合はシンプルにチャットやビデオ会議がまとまってるチャットワークが便利。仕事の7割方のやりとりが僕はチャットワークにまとまっています。

Q:5年前、5年後のじぶんはどう思いますか?

5年前は25歳。
自分の人生が大きく舵を取った年ですね。
Flashの技術が買われゲーム開発会社のFlash開発チームリーダーをやってたのですが、経営者都合で倒産してしまって技術だけで生きていく難しさを知り、マーケティングの世界に踏み込もうと倒産後、全く未知のマーケティング系の会社に入ったのがこの頃でした。LPやバナー模写したり頑張ってたなー。

五年後。今年の2月に買った車のナンバープレートを2000番にしたのですが、ちょうど5年後の車のローンを払い終わるまでに年収2000万を越えろ!と願かけしております(笑
それを実現できるように頑張りたいと思っています。

Webデザイン→Flash→マーケティング→NPO→起業支援→心理学といろいろな道を通ってきたのでこれ以上何か追加でしたいってよりは、今持ててるものを使ってできることをしたいですね。

将来やっている事としては
自分がやってる有料コミュニティへの参加者が100人ぐらいになってたりとか、
何かしらのジャンルで確立したメディアサイトを持ってたりとか、
今結構謎めいた人になってしまってるので、自分の強みを世間に確立させたいなと思っています。

Q:「フリーランスになりたい」と相談されることありますか?また答えは?

一応このブログが「フリーランス セミナー」で
1番になってるので当然ありまくりですw
参加費4〜5,000円するセミナーにもよく参加していただいて感謝しています。

僕が強みとしてるのが性格別でその人に合った営業からフリーランスのライフスタイルまで提案。将来ぶつかる壁さえも言い当てることがあるので人からたまに怖いと言われる始末。。。

こればかりは数多くの業界と性格別のクリエイターや経営者の統計をとっている僕だけの強みだと思っています。

起業という視点で言えば3つのタイプがいます。
1.生粋のフリーランス向きなタイプ
→1人が好きで人付き合いは自分のペースでしたい人。富や名声よりもマイペース優先で自分の時間が大事。

2.フリーランスじゃ止まらない起業法人化タイプ
→現実よりも理想に向かって走るのが好きなタイプ。小さな仕事よりも大きな仕事に憧れるタイプ。部下を欲しがる。

3.1人じゃ独立しないけど、チームでなら!タイプ
→基本的に僕のセミナーにもあまり来ない。来たとしても「一緒に来た◯◯さんに誘われたから」消去法でフリーを選ぶことがある。

細かく分類するともっと色々あるんですが深層心理的には大きくこの3タイプがベース。セミナーしてるとやっぱり1の人たちがフリーになりやすく、2の人たちはあとあと会社作って人雇うとか多いです。

上記を踏まえてアドバイスするときはそのタイプ別に
躓く課題やうまくいく方法など具体的にアドバイスしてます。

結論から言うと性格別にアドバイスとなりますが、
すべてのタイプに通じることが今日ブログに書く時間軸の話に繋がるのでぜひ読んでみてください。

Q:フリーランスやめたくなることありますか?

二度目の独立からは無い。
もちろん今以上に自分の理想を叶えられるなら別の方法でもいいけど今現状ではベストだと思ってます。普通に幸せな生活してると思う。

Q:気分転換やストレス解消にしていることありますか?

主にスプラトゥーン(でも負け続けると逆にストレスw)
たまにフラッと映画や銭湯。

最近だったら子ども達と一緒に電気屋でミニ四駆作ったりとかも良かった。
今度は長女と一緒にガンダムとか組み立てようw
ガンダムバルバトス1/100が欲しい・・・

以上質問終わり!
本題に戻ります!

独立に失敗する人たちの共通点

フリーランスに興味を持つ人が年がら年中色々と相談しに来るわけでして
中にはクリエイターに限らず起業相談とかもたくさんあります。

・こういう仕事で独立したい
・こういう金額で始めたい
・お客さんを大事にしたい

まぁ色々あるわけですよね。
もちろん良さそうな話もあるんですが、
やってて上手くいってない人達に共通することがあります。

それは「時間軸」で考えて動ける人があまりにも少ないこと。
コレ本当に覚えておいて欲しい・・・

今日はこの時間軸で動くということの大事さが
どうしてフリーランスを続ける上で大事かを説明したいと思います!

時間という軸を持つと”リスク”を想定できる!

一方で僕の知る限り理想にどんどん近づく人たちの共通点が
時間軸、つまり時間の価値を理解している人たちです。

20歳の1日と30歳の1日と40歳の1日では時間は同じでも価値が全然違うんですよね。
これは会社員とフリーランス、会社の社長でも違います。

具体的にちょっと事例を見てみましょう!
ものすごくミニマムですと

月50万稼ぎたい。
土日を休むとして平日が約21日。
一日辺りおよそ2.4万円稼がなければならない

これは平均にした場合であって、必ずしも毎日お金に直結するタスクとは限らないのですが、余裕をみて一日3万円稼ぐと設定して動かないといけない。

これを”理想論”と思ったあなたは要注意。
ここから先を考えない人たちが僕の周りだと上手く行かない人が多い印象です。

Webクリエイターで例えるならばこれをgulp導入したからとかレスポンシブ作れるようになったからみたいな微々たる方向修正では改善できないことは容易に想像がつくでしょう。

逆にこれを聞いてなるほど、じゃあ今のやり方ではダメなのでもっと効率・時間に対する効果を上げていくためにはどうしたらいいか?と質問したり探しだす人は結構その先もスルスルいける印象にあります。

また違った例を一つ。
とある訪問系のサービス立ちあげの相談として

相談者「お客さんが払いやすい5,000円で◯◯というサービスをします」
僕  「なるほど」
相談者「それを色々な地域を回ってリピート客を集めていきます」
僕  「なるほど」
相談者「上手く行くと思いますか?」
僕  「・・・あなたは売上いくらぐらい欲しいですか?」
相談者「とりあえず50万ぐらい欲しいですね」
僕  「そのサービスで月50万利益を上げるには一日何人お客さんをさばく必要がありますか?」
相談者「え・・・平日が20日あるとしたら一日5人ですね」
僕  「人が勝手に指定の場所に来てくれるならまだしも、自分が外を回りながら、一度に数時間とられるサービスだとしたら、5人*施術時間*移動時間と考えだすとその料金では回せれないんじゃないですか?しかも月に一度リピートするかどうかというサービスだとすれば相当新規の人に集め続ける必要がありますよね?」
相談者「なるほど・・・確かに計算してみると厳しいですね・・・」
僕  「将来人を増やしたいと思っても、その状況だと余裕なくて無理ですよね?それだったら徐々に金額上げて1万円で受けれるお客さんを集めることに専念したほうが将来の自分のためになりますよ。」

と、はじめからドツボにはまっていく事業を始める人とかよくいてます。
最後に極端な例を。

相談者「お金に困っています・・・」
僕  「そうなんですね」
相談者「今の持っているスキルでどうにかスグ収入を上げたいです」
僕  「なるほど、もしそれだったら◯◯をするのがオススメですよ」
相談者「ううーんそうなんですかー。できるかなーなんか気が進まないですね。」
僕  「なるほど、あなたは 我流でやりたい(自分の気持ち) > 早くお金を稼ぎたい という状態は理解していますか? 」
相談者「え!?」
僕  「本当に困っていてスピードを取るなら我流に拘る余裕ないはずですよ」
相談者「・・・仰るとおりですね。」

ここまで情報削ぎ落とすとなんか僕が嫌な人ですが(笑
こんな感じで時間を軸に考えた時に急いでるといいつつ急いでない人が世の中には結構います。

あとは最近流行っているダブルケア問題。
若い人

お金ない

結婚できない

よし、将来余裕ができたら結婚しよう!

なんて人が居るんですが現実はこんな人が増えてきます。

若い人

お金ない

結婚できない

余裕ができたら結婚しよう

あれ、親が定年退職しちゃった

あれ、今から新しいこと勉強するの大変だし今から転職なんて・・・

あれ、もう30後半なのに収入は20代後半というほど変わってない

結婚したいけど人との出会いない、親の面倒大変、体力ない

やっと結婚して子供もできた。
でも親がもう高齢で認知症になったりと介護が必要になりだした・・・

子育てに親の面倒。自分のキャリアップ。全部する無理ゲーだろ!!

これだったらさっさと好きな人と結婚して
将来のために2人で考えて行動したほうがリスクヘッジとれますよね?

さて、これらで何が言いたいかと言いますと
時間軸でシュミレーションしていくことで、将来どのようなリスクが生まれるかを想定したり、本当にするべき価値がある行動なのかを検証できたりたりするわけです。

自分の未来をシュミレーションしてみよう!

僕が言いたいのは自分の未来をシュミレーションしていく人があまりにも少なすぎるということです。今目の前の仕事が楽しいのは結構です。もちろん大事です。

でも、せめて直近の1年〜3年ぐらいは考えれるでしょう。
時間→金額→目の前の判断 という軸を持ってない人がびっくりするぐらい多いんです。

(あ、いちクリエイターのお前が何を言うてるねん!って感じてる人は、僕が受託フリーランスってよりは経営者のアドバイザーとして働くクリエイターの発言と思って聞いて下さいw)

20代とかならまだまだ考えなくてもいいんですが、
30歳を超えてくると、本当に自分の人生をこの会社や取引先で数年間費やしていいのだろうか。

数年後、自分はどのような能力を身につけてどういう状況になっているだろうか。こういったことを考えるようになってきます。

ただ、もちろん集中して取り組むべきものもあるので、
中途半端に他に力を入れるものがない間は目の前の大事だと言われるものに集中した方がいいです。

将来こういうロジカルな話に縛られたくないって人や
逆に将来考えると今できることを最大限にやっておきたいって人は
ガンガンリスクを背負える経験をして欲しいです。

年を取れば取るほどリスクを気にして突っ込んでいける人が減るので・・・・

とにかく今目の前の状況が続いた場合どういう方向になっていくのか?
そこから想定できるリスクヘッジは何があるのか?

こういったことを今現在の自分から未来に向けて考えていって欲しいと思います。
がむしゃらにやって得られる結果もありますが、年々できることが限られてくる中で狙ったものを獲得するにはそれ相応の選択と集中が必要です。

やり方が分からない?って止まる人は視野が狭すぎると自覚して下さい。
別の業種の考え方やビジネスモデルを持ってきてもいいと考えると選択肢はまだまだあります。

技術力が高い・有名じゃないとやっていけないと思ってる人はもうちょっと現実を見て世の中を知ってほしいと思います。

理想のフリーランスライフを創る

僕のフリーランス独立セミナーの第4章では
「あなたの理想はなんですか?」と参加者全員にお聞きします。

理想のフリーランスライフと言う意味では僕が1番オススメなのは

「自分の性格・価値観に合った働き方にしていくこと」

です。

なのでどういう職業がいいとか受託・自社サービス開発がいいかとかではなくて
自分の性格や理想、価値観から逆算して働き方を作っていくと無理のない働き方ができてきます。

今度2015年12月13日に開催する
3年後の自分は大丈夫?悩み爆発クリエイター祭り!」のスピーカーの1人である岡田さんはセミナー参加した時に

「週4で働きたい」
「収入のあるニートがいい!」

など理想を答えてくれていました。
その後実際に会社に試しに週4勤務を交渉して勝ち取ったり
独立後も年契約などを中心にしてなるべく自由な時間を増やしたりと
徐々に当時言われてた理想を現実のものにしつつあります。

この辺の話が聞きたい人はぜひイベントに参加して下さい(宣伝w

main_r1_c1

3年後の自分は大丈夫?悩み爆発クリエイター祭り!
http://thecreative.jp/bakuhatsu2015/

フリーランスの人たちにはもっと自由な生き方をして欲しい

どうしても
フリーランス=受託で安く仕事受ける人。かわりに自宅で仕事できる

みたいなイメージがあるので、僕的には

フリーランス=経営者と肩を並べれるスペシャリスト

ぐらいのポジションを持つ人に増えて欲しいと思っています。
また最近は大学卒業後にフリーランスという話も珍しくなく(知り合いに何人もいる)
何のために働くのか?自分の人生を後悔したくないと強く考えてる若者がたくさん増えています。

この記事を読んでもっと理想を追っかけてもいいだ!と
感じてくれる人が少しでも増えてくれたら嬉しいです。

知らないことは超えられない。狙ったものが欲しいなら・・・・

ここ数年なんども口うるさく言ってる言葉がこれ。

「知らないはリスク」

30代ぐらいでクリエイター人生に絶望して来た相談者に
色々な選択肢、考え方などを話しただけで自分はなんてちっぽけな世界に居たんだ。
と感じてもらえることはしばしばあります。

広告系とか中小企業関連は知ってる人いっぱいいますが、
僕が足を突っ込んでるマーケティング業界やNPO業界のクリエイター事情とかは知ってる人少なめだったりします。

もし僕の話を理想論って受け取る人は結構。
でもそれは理想と現実を繋げるだけの素材を持ってないだけとぜひ気づいてもらえたら嬉しいです。

僕にとってはこれが現実。
でも、そうやって損しまくってるクリエイターをハッピーにして
人・会社・地域・社会に貢献できて理想も実現できて経営者のパートナーになれるような凄いクリエイターを増やすことを目的に色々活動しています。

何か共感することがあれば定期的に開催してるセミナーに足を運んだり、
大阪周辺であれば会いに来てもらえたら嬉しいです^^

ぜひ、もっと色々な考え方、働き方、生き方を知ってほしいです。
自分の常識=人の非常識。井戸の中のカエルにならないように気をつけてましょう。

以上もっと幸せなフリーランスに増えて欲しいと思って
厳しい意見を書きました!最後に僕が必ず招待されたセミナーで最後にスライドに載せてるこれで締めたいと思います。

Creative Happy Life!
幸せな未来は自分で創れ!

以上カッシーでした!
残りのカレンダー楽しみにしています!

P.S.ブログデザイン変えたい・・・

関連:
フリーランスAdventCalendar2015



New! 大阪で短期集中フリーランス講座やります!





  • ホト

    カッシーさんのように将来フリーランスのWEBクリエイターになりたい者です。
    時間の管理のお話とてもさんこうになりました。
    ありがとうございます。
    今ポートフォリオサイトを作ろうと思っているのですが、フリーランスで多いサイト制作は、やはり、コーポレートサイトの自社紹介のサイトが圧倒的に多いでしょうか?
    個人の病院、レストランなどは少なめですよね。

    暖色系をメインカラーに作ろうと思っているのですが、もしこんな業種のコーポレートサイトがフリーランスの仕事で多いので、ポートフォリオとして作るなら良いという事があればお教えいただければ幸いです。

  • ホトさん
    コメントありがとうございます!(このブログ、コメントほとんど無いので嬉しいですw)

    ポートフォリオはフリーランスとして活動するものなのか、
    それともWEBクリエイターとして転職するためのポートフォリオなのかで目的が変わってきます。
    (現在WEBの仕事につかれているのか不明瞭なので過程しています)

    前者の場合、事業主に対して仕事を発注したくなるかどうか、任せて大丈夫かどうかが問われ
    後者の場合、うちの会社の仕事を一通りこなせるか、コミュニケーションやスキルが問題ないかが問われます。

    >コーポレートサイトの自社紹介のサイトが圧倒的に多いでしょうか?
    コレはそうとは限りません。
    どういう人にどういうところから仕事が来るか次第でケースバイケースですね。
    企業の下請けなのか直請けなのか、
    依頼者がBtoBなのかBtoCなのかなど様々です。

    病院やレストランなども、そういった業種に対してコンサルや新規立ち上げを行っている会社からの依頼だとそういうジャンルに偏ったりするので少ないとは限りません。

    暖色系だと仕事がきやすいかどうかってよりも、
    大事なのはどういう業種のどんな人達と仕事がしたいかです。

    多種多様な仕事が来て欲しければ暖色から寒色、個人向けから法人向けまで多様性を証明できると良いですし、
    映画や音楽などアート性が強いジャンルの仕事をしたければ個性の強さなどをアピールしたほうが良かったりと共感してくれる方が変わってきます。

    一つの例ですがお金をしっかり払ってもらえるようにしたければ
    同じクリエイターしかわからないような「Photoshopスキル★★★★☆」みたいなことよりも、
    経営者、事業主に対しての情報、例えばアクセス解析などを使って数字を見て提案しますみたいな情報があるほうが良いです。

    どんな人から仕事が来て欲しいかで
    ポートフォリオの方向性が変わってきますのでまずはそちらを整理すると良いと思いますよ!

    あとはポートフォリオの作品も大事ですが、
    どんな人がどんな思いで作っているかも大事です。

    依頼者がクリエイターではない場合、ちょっとしたスキルの差なんて分からないので
    どこに住んでるか、どんな経歴があるかとか様々な要素が選べれる要因になります。

    以上長々と説明しましたがご参考までに^^