僕が今後一生使うお金の考え方〜ルイ・ヴィトンの長財布を買った理由と目的〜

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こんにちは、カッシーです!

かれこれ今年の初め頃の話ですが
自分の財布をルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)の長財布に変えました。

その理由は「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」を読んだ影響だからです。

稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?

この本を読んで僕なりの感想と
効果についてお話ししてみたいと思います。

実際にこの本を読んで半年以上経ってるのですが
自分に吸収し、今もなお思い出し実践しているものをお話します。

■目次

・きっかけはAmazonランキングで見つけた一冊から
・年収は財布の値段200倍の法則
・ルイ・ヴィトンの財布を実際に購入した。
・理想の年収という「目標」を常に持ち歩く
・いい意味で自分は「ケチ」になった。
・無駄遣いを減らした「小銭入れ」の存在
・損をしないお金の使い方の例
・自分の好きなものを買うための500円玉貯金
・ギザ10 なんでもないことが喜びになる魔法を自分にかける
・この本が与えてくれたもの

■きっかけはAmazonランキングで見つけた一冊から

もともと持っていた二つ折りの財布がボロボロだったため、
買い換えたいなーと「財布」というキーワードに敏感でした。

そんなときふとAmazonの書籍のランキングを遡っていると
「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」のタイトルが目に入ってきました。

その時は会社が倒産して後だったこともあり、使えるお金もあまりなかったので
欲しいものリストにいれるだけでした。

しかし数ヶ月後、Amazonのランキングで前より上がっていたのを目にして
気になっていた時、本屋で見つけてふと買ってみようと購入したのが始まりでした。

目次を読んでたら止まらなくなってそのままレジに(笑

■年収は財布の値段200倍の法則

この本を読むと非常に印象的なのが
「財布の値段x200=年収」という著者の経験法則である。

正直これが自分の場合ピッタンコだったので少し驚きました。

余談ですが明石家さんまのほんまでっかTVでは
使える上限の飲み代x2000が年収というのもあり、
こういった統計的な情報はあながち無視できないと思いました。
※ちなみにこの飲み代の計算も僕はピッタンコだったので驚きw

■ルイ・ヴィトンの財布を実際に購入した。

さすがブランド物。たいそうな箱に入ってますw

さきほどの年収が財布の値段200倍の話ですが
ようは自分の目指すべき年収から逆算して財布を選べというもの。

僕は普段ブルガリが好きなのですが
調べて気に入るのが無かったためルイ・ヴィトンで選ぶことにしました。

選んだ財布は著者も購入されたタイガの一種。
お値段は約6万円の財布。
つまり目標年収は6万x200 =1200万ということになります。
(今の何倍やねんw)

パソコンに6万というとしれてますが
財布に6万と考えると非常に大金を使った気になる不思議(笑)

正直この本を読んだからといって
みんなに皆長財布を買えとは言いいません。

これはたまたま僕が財布を買い換えたい、
そして高い財布を買っても元がとれると確信があったから買ったのです。
僕なりの理由ですがコレです↓

■理想の年収という「目標」を常に持ち歩く

梅田のメンズ館で購入。イニシャルの型押しも無料でしてもらえます。

目標を紙に書いて常日頃目につくところに置いておくことは非常に重要です。
モデルが毎日キレイになりたいと鏡で自分を見るのも同じようなことですね。

常日頃目標を確認することで、
自然と自分からその目標に近づいていけるというものです。

僕は「目標年収」を常に持ち歩く事を意識するために
高いお金を出して財布を買いました。

そう、つまりお金を使う時に
いつも「君は年収1200万を目指しているんだよ」と財布から暗示をかけられてるのです(笑

もっと簡単にいえば習慣の中に取り込んだんですね。

僕はいつからだったか必ず目標を紙に書くようにしています。
毎年1枚は書いてると思うのですが、20歳に時に書いたやつとかみると
今思うと恥ずかしいようなものもあったり(笑

実際確実に紙に書くよりは
やはりお金に直結している財布のほうが目標を意識する効果はありました。

正直何年かかるかわかりませんが
どうすれば年収1200万に届くかというのは常日頃意識している今日この頃です。

■いい意味で自分は「ケチ」になった。

僕がこの本を読んでしっかりと身についたことの一つに

「お金を使うときは投資・浪費・消費のどれか考える」

というのがあります。
これは実際にお金を払う際、
どのカテゴリに属するのか意識してお金を使えというものです。

やはり若くてお金が無いという人に限って
浪費・消費が多い傾向にあるのは実感できました。

この考えが身についたことでいい意味で自分は「ケチ」になったと思います。

投資”は少しでも元をとろうと安く、
効果の高いものや手堅いものを選ぶようになりました。

投資というのは金融商品に限った話ではなく、
パソコン、服、本、食べ物など最終的に自分にメリットとして
返ってくるものであれば様々なものに当てはまります。

また極端に”浪費”を毛嫌いするようにもなりました。
本には

「投資・浪費・消費のどれに当てはまるかさえ考えないお金の使い方は無駄遣い」

みたいなことが書かれており、
そんな考える余裕もなく使うお金というのは感情に身を任せた使い方であり、失敗する典型的パターンである。なるほどなーと思いました。

FX、株、投資、カジノなどお金を動くジャンルでよく
「感情に流されると失敗する」という話は共通のノウハウですね。

ただ完全なケチと違うのは
きちんとしたリターンがある投資にはしっかりと投資するという意識を持っていること。

僕も紹介してもらった投資商品に結構な額を突っ込んだりしてます。
※ただ悪質な投資・金融商品にはお気をつけ下さい。いい話には裏があるので。。。

■無駄遣いを減らした「小銭入れ」の存在

問屋で500円で購入。地味だけど重要な存在。ランニングの友w

本ではお札を丁重におもてなしするために
小銭は財布とは分けて小銭入れにいれることを推奨していました。

多少はめんどいなと思いつつも使い出してみたのですが
確実に効果があった点があるのでご紹介したいと思います。

それは必要以上のお金を持ち歩く機会が減った」ことです。

例えばコンビニに行く時いくら持っていきますか?
牛乳とバナナを買うだけなら500円あれば十分です。

そんなとき長財布の出番はありません。
本当に必要な金額だけを小銭入れから出します。

おかげで「あ、コレも欲しいな」という感じの買い物が非常に減りました。

■損をしないお金の使い方の例

モノを買う際、必要なくなった際に高く売れるものを買うように心がけろとありました。
良い例えが「Mac」だと思いました。

比較的中古でも欲しい人が多く、
Windowsマシンと比べると中古価格の下落は低いです。

故に今回僕は家に眠っている値段が安くなっていく
自作PCパーツを今回一気にヤフオクで売りました。

そしてそれを元手にMacBookAirを購入しました。
今回のMacBookAirは非常に完成度が高く、
綺麗に使っておけば将来確実に中古で売れるだけの価値を
持っていると予想できるのも購入理由の1つだったりします。

長い目で見れば自分の資産を、
価値が下がりにくいものに変えただけ。

Macによりよりモチベーションが上がり、いろいろなことができるのであれば
考え方によってはこれも1つの投資かもしれませんね。

僕が嫁を説得したMac購入の話は
時間があれば書きたいと思いますw

■自分の好きなものを買うための500円玉貯金

僕は実は500円玉貯金が趣味なんですが
本によると500円は貯めておいて自分の好きなものを買えとありました。

実は財布はこの500円玉貯金で買いましたw

もともとは何かの旅行に足しにできたらーと貯めてたんですが
その時に一番投資効果があるものということで
僕は長財布、嫁は欲しがってた電動自転車(子供乗せる奴付)を買いました。

以前2年半ほどで50万貯めて、今のマンションの敷金にもしたので
500円玉貯金の趣味はお金を貯めたい人には結構お勧めな趣味ですw

■ギザ10 なんでもないことが喜びになる魔法を自分にかける

本の中ではギガ10を見つけたら喜べ!金運アップだ!とあります。
これってほんとに些細なことなんですが、
僕なりに補足すると自分が喜ぶルールを作るだけで幸せって増えるんですよね。

僕の場合、同じようなパターンで
「大阪城にいくと運気アップ」なんて勝手な思い込みルールを作ってますw
※大阪城は僕のランニングコース

ここは日本を収めた豊臣秀吉が存在してた場所、
その覇気を自分も手に入れたいぞー!みたいなw

実際にそれ自体が効果があるかどうかはおいておいて、
きっと「喜び」から得られる脳への効果があるんじゃないかと思っています。

○○したらラッキー ってのが身の回りにたくさんあると
たくさん幸せを感じることができるのではないでしょうか?
※脳的にゆうとドーパミンをたくさんだせるとかたぶんそういうの。

■この本が与えてくれたもの

ちょっと今回の記事はまとめが雑ですが
最後にまとめたいと思いますw

総括するとこの本が与えてくれたのは
お金に対する「意識」と「目標」でした。

今までお金に関する考え方がこれといってなかったので
これから一生ほぼ毎日共にするお金に対する考え方を持てたことは嬉しく思います。

そしてこの本が恐らく今年の一番最初の
自分の目標への行動(アクション)だったので
今後より良い方向に向かいたいという強い気持ちもあったため
財布を買い、本に書かれていたことを身に染み込ませたという背景もあったりします。

今回の長財布のお話が一人にでも
お役に立てればと思います。

本を読んだり、もし長財布を買ったという人は
ぜひ一緒に盛り上がりましょう(笑

稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?

P.S.
書籍ではルイ・ヴィトンの長財布を限定して押してるわけではありません。

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