クリエイター200人祭り2018

話題のXi(クロッシィ)のPC本体割でMacBookAirを買ったよ!

こんにちは、かっしーです。

ついに・・・ついに・・・ついに・・・

MacBookAirを手に入れました!!!

かなり前からMacの乗り換えようと考えていたけど
MacBookProは重たいしどうしようかなーAir軽いけどどうかなー

そんなときに閃光のごとく現れたCore iシリーズ搭載のMacBookAir!
こんな奴を待ってました(笑

一般的なMacBookAirのレビューはでてるし、
僕自身Macに詳しいわけではないので普通の日記なノリでブログ書いてます。

■予約してから2週間待ちました(汗

7月末に嫁をなんとか説得して
ビックカメラに行って即予約しました。

Xiの割引をやっていることを確認し、
通常5%のポイント還元をYAMADAに対抗してか10%にしていたことから
この状況を逃すのは勿体無いと予約をお願いしました。

しかし思ったより在庫確保に時間がかかったようで2週間も待たされましたw
※日付的には手にしたのはこのブログ投稿よりかれこれ一週間ちょい前です。

■Xi(クロッシィ)本体割引とは?

docomoが提供するE-Mobileみたいなサービス。

場合によりますが 3万〜4万程度PC本体割引が適用できるというもの。

僕の考え方は以下のような感じで利用した。

13インチ MacBook Air core i5
110,800円

Xi PC本体割引
-40,000円

小計 70,800円

これが実際にレジで払った初期費用にあたる。

さらに+ポイント還元10%で7,080円分あり

■無金利分割ローンとして考える

Xi 本体割は2年間契約
月々の維持費は1,000円以下にできる。

ってことは1,000 × 24ヶ月 = 24,000円

この24,000円は単純に僕は分割ローン的な感覚である。
そして40,000円との差額16,000円は単純に値引きの額になるというわけ。

つまりはこうだ!

頭金 70,800円+24ヶ月払い 24,000円分+単純に値引き16,000円で購入したということになる。

契約の手続きは必要であるがそれだけで16,000円の値引きと
24,000円の24回払いは非常にお得である。しかもこの24回払いはクレカで払えるw

契約の時間と解約の手間などだけで
16,000円安くなるというのであれば使わない手はないだろう。

(大丈夫かdocomo?)

※中には契約後、即解約なんて技もあるとか
(本当に大丈夫かdocomo?)

※今からXiの割引適用考える人はプランだとかそういったのキチンと下調べてしてください。
僕の場合、店員さんが同じような購入者に慣れていたのでスムーズでしたw

■嫁への説得方法

うちは正直数万もするようなものを買う余裕は一切ない。
2人目の子供も欲しいし、今貯金も十分ではないので完全に貯蓄モードである。
(春に嫁用に電動自転車購入し、冬にマラソン参加のため沖縄が予定されてるのもあるため)

さてどうやって嫁を説得しようか本気で悩んでいたとき
Xi PC本体割引の存在を知って神様が味方してくれたと本気で思いました(笑

7万どうにかしたらMacBookAirが手に入る。。。

そう考えたらなんかどうにかできそうな気がしてきました。

とりあえず始めたのが家の不用品を売りさばくこと。

ちょうど良いマンションがあれば引越しも考えたし、身辺整理をしたかったので
昔買った自作パーツ、やや持て余してる22インチのフルHD液晶モニタ、
Safari検証用に購入していた初代MacMini、高校生卒業時に購入したノーパソ(ジャンク)
サブマシン用に使ってたCore2Duoの自作パーツセット、稼働時間24時間以下のWii + WiiFit

とにかくもう今後使わないだろうなと思ったものをどんどん売りました。
そして見事7万円に届く金額までたどり着きました!

これでなんとか家計的なダメージは0
MacBookAir購入のお許しを頂いたわけです!お父さんは大変です(笑

■消費を最小限に抑える考え方

先日の書いた
僕が今後一生使うお金の考え方〜ルイ・ヴィトンの長財布を買った理由と目的〜」で
ちょろっと触れてますが、

お金を使うのに投資・浪費・消費のどれに当てはまるかを考えた場合、
将来的にはいろいろな恩恵がある投資とも捉えれるのですが、
その価値を少しでも減らさないために中古でそこそこの値段で売れるものを選ぶというのがあります。

Macはまさにこれで欲しい人もいてるし、
綺麗に使っておけばそこそこの金額で売れる保険があります。

特に他社先駆けでSandy Bridgeシリーズとして登場したこのMacBookAirには
まだまだ未来があるという感じがひしひしと伝わってきます。

■欠点をすべて解消した今回のMacBookAir

僕が前世代のMacBookAirで不満に思っていた点がありました。
それは

・CPUがCore 2 Duo
・キーボードバックライトが搭載されていない

これは前欲しがったときはFlash制作をメインにしていたというのもありますが、
やはりもう少しCPUの性能は欲しいと思っていました。

またMacBookProを使ってる人を見ていてすっごい羨ましかったのが
キーボードバックライトです。あのかっこ良さはなんとも言えませんw

■Let’s Noteの良さ

MacBookAir購入報告でなぜかLet’sNoteを宣伝w
今まで僕はLet’s Note Y5というノートパソコンを外出用に使っていました。

Windows話になるのですが、Windowsでノートパソコンを買うとしたら
僕はLet’sNoteかVAIO Zのどちらかを選びます。

VAIO Zは13インチながら
SSDのRAIDやBlu-ray、フルHD液晶など凄まじい機能を乗せることができる
バケモノモバイルノートパソコンす。軽くバッテリも持ち高級感もあるマジで最強だと思います。

対してLet’s Noteシリーズはビジネスマンの
モバイルノートパソコンとしては先駆け的な存在で、
長時間バッテリーに軽量かつタフさを兼ね揃えたまさにビジネス向けのマシンでした。
これなら満員電車でも戦える!まさにそんな声が聞こえてきそうです(ぉぃ

Let’s Noteで僕が一番お気に入りだったのがすっごい地味な機能ですがECOモード。

リチウムイオンバッテリーとかは100%だったり0%だと寿命を減らしてしまうのですが
この機能をONにするとバッテリーが80%までしか充電されなくなり、
バッテリーの寿命を1.5倍に伸ばすことができるという優れものでした。

おかげでHTMLコーディング作業(Dw+Fw+ブラウザ)ぐらいであれば
移動中に余裕で4時間以上作業できたりと購入して3年以上経つのになかなかのものです。

■Let’s Note Y5からの乗り換え

ここで前使っていた機種と比較してみたいと思います。
今まで使っていたのはなんとか延命処置を施していたLet’s Note Y5

この機種は14.1インチと中型ながらドライブ搭載で1.5kgと軽量な高解像度マシンという
なかなか類を見ない位置づけのマシンでした。

高校生の時からPanasonicのLet’s Noteが羨ましくて羨ましくて、
フリーランスで独立して外動く機会が増えだしたときに購入しました。

あの頃には珍しかったモバイル(軽量+バッテリー9時間)+高解像度という組み合わせは
FlashやWeb制作を外で使うのに非常に役立ちました。

しかしOSがVistaでHDDもIDE接続、メモリも最大1.5GBで
結構限界が見えていました。それでも諦めまいと保証対象外になると知って
IDEタイプのSSDに載せ変えて使っていました。

グラフィックは弱いのでグラフィックソフトを使うのはしんどいですが、
Flashのコンパイルなどはランダムアクセスの早いSSDならではの
パブリッシュの速さは体感できていました。

MacBookAir購入にあたって11インチとも迷ったのですが、
やはり作業メインと考えると前と同じくらいの解像度が欲しかったので
13インチを購入することにしました。

そんなLet’s Note Y5ですがMacBookAirと比較すると(参考程度に)

参考スペック比較 Let’s Note Y5 MacBookAir
CPU Core Duo L2300(1.5GHz) Core i5 1.7Ghz
Memory 1.5GB (DDR2 533Mhz 増設済み) 4GB(DDR3 1,333MHz)
SSD Transcend 64GB SSD (IDE /自分でSSD換装) 128GB SSD
グラフィック チップセット(i945GMS)に内蔵 Intel HD Graphics 3000
光学ドライブ DVDマルチドライブ なし
バッテリー 9時間 7時間
重さ 1.49kg 1.35kg
解像度 SXGA+(1400×1050) 1440×900
その他 ホイールパッド、ECOモード、100kg耐圧、キーボード防滴、SDカード キーボードバックライト、FaceTimeカメラ、Thunderboltポート、SDカード

こんな感じですw
もう比べにくいぐらい世代が違う(爆

■結局のところ

MacBookAir買ってよかった!!

Macに乗り換えたかった、
アルミが好きなのでアルミ個体のMacが欲しくてほしくて堪らなかった
環境を変えたかったとかいろいろありますが、
とにかくモチベーションが上がるという意味ではすごい買ったよかったマシンです。

でもLet’s Noteもいいですよ!
今まで使ってたLet’s Noteは会社の若い子に
試しに使ってもらってよかったら買い取ってもらえます。
次の主のところでも頑張ってくれw

そんな感じで徐々にMacに慣れていきたいと思います。
今週末はさっそくMac歴がすごく長い人に会って
色々と教わってこようと思いますw

この記事を書いた人

カッシー(樫本祐輝)

カッシー(樫本祐輝)

株式会社クリエイティブユニバース代表取締役。
クリエイターはもっと幸せになってもいいんだ!と「クリエイティブな人に幸せを」を理念に活動。

2017年に法人化。現在は事業戦略クリエイティブ・プロデューサーとしてコンサルや、クリエイター・フリーランスギルド「TheCreative」を主宰。大阪東京合わせて80人を超える。フリーランスカレッジ、クリエイター200人祭りなど主宰。

twitterにて「#カッシーのフリーランス講座」というハッシュタグでフリーランス向けのノウハウ・お役立ち情報発信してます。クリエイター・フリーランス支援の独自の統計をもっていることを強みに発信しています。イベント・セミナー情報もTwitterが一番早いのでぜひフォローください!
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