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Windows7のススメ

(画像はSnow LeopardでVMwareFusion2.0.5でwindows7を起動してFlashDevelp) 気がついたら発売しましたね。Windows7。 実はベータ版、RC版とずっと触ってきたのである意味Windows7歴は半年以上あったりします。 事務所でメインに使っている自作パソコン。 最近まで持ち歩いていたLet’sNoteY5。 自宅用の自作パソコン。 計3台。どんだけ使ってました(笑 Vistaも独立した当初から使っていたので かれこれ2年半ちょい前くらいからメインOSとして触ってきました。 それらの経験を踏まえちょっとWindows7を宣伝したいと思いますw ■軽量さ 僕のイメージでは Windows7はXPよりちょっとだけ重いけど気にならないという感じです。 Vistaは完全に乗り換えるためにはマシンの性能をパワーアップさせる必要がありました。 WindowsXPがメモリ256MBでギリギリ、512MBでちょっと快適に動くのに対し、 Vistaはせめて1GB、できるなら2GBと圧倒的に必要なスペックがあがりました。 見た目がちょっと綺麗になったに加え、様々なバックグラウンドのサービスが増え、 何も触ってなくてもVistaのAeroをONにしてるとメモリが700MB近く使うというハイエンドぶり。 今でこそメモリ2GBなんて当たり前ですが、当時だとまだまだ2GBはハイエンドなイメージがありました。 あと値段が一気に落ちる前だったのでメモリも今と比べて結構高かったと思います。 さて、前置きが長くなりましたが標準でVistaが入っていたLet’sNoteY5とか 買ったら一番に軽量化させていく作業をしなければと思うほど重かったのです。 Aeroを有効活用するためにはビデオカードを強化する必要があったので メインマシンにはRadeonHD4750を買っていれてやったりと色々面倒だったのです。 それに比べてWindows7はそのVistaの重たいというイメージを払拭させてます。 最近一般発売されたこともあって情報が増えてきていますが、Macなどで仮想OSとして 動かしてみるとあれ、思ったより軽いなと思うはずです。 Let’sNoteY5にいれた際も何も軽量させなくてもAeroが使えたり、 時間のかかっていた起動、終了もさくさく動いてくれます。 ■タスクバーの進化 Windows95からその見栄えは特に変わらなかったタスクバー。 MacにはDockやExposeがあるため、比べるとどうしても使い勝手が悪い印象でした。 今回アイコンとして常駐させておくこともでき、さらに直接最近開いたファイルや、 常によく開くファイルにチェックいれて常に表示させるなど使い勝手を向上させています。 さらに対応したソフトだと、そこから直接命令をおくれます。 この辺りはiTunesが対応したことが有名ですね。 また、ウインドウのプレビュー機能はVistaにもあったのですが、 Windows7になって複数フォルダがある場合などで、プレビューさせているウインドウだけが 表示されるなど視覚的にかなり分かりやすくなりました。 タスクバーに関してはコチラ見ていただければと思います。 ■Windowの操作 さりげない部分ですが常に使うので重要な部分です。 MacのSpacesほどではありませんが、ノートパソコンなどであると便利なのが 画面の端っこのほうに持っていくと吸い付いて50%のサイズで最大化できる機能。 右側にブラウザ、左側にエディターとか横長の画面を生かすことができます。 デュアルモニタがある人はそんなにですが、ノートパソコンでは重宝します。 ちなみにショートカットキーとしてWindowsボタンと矢印キーでこれらの機能に加え非表示、 全画面化が割り当てられています。 あとこれは使ったことが一度もありませんでしたが、左右に振ると他のウインドウが最小化します。 ■直感さ これは使ってみないと分かりませんが、Vistaだと管理権限のアラートだとか 機能がいっぱいあるけどどれがいいかみたいな感じで直感的な操作に欠けていました。 この辺かなりVistaの不満さを解消してきてると思えます。 ※Macの人がVista触ったら分かりにくいーってなるはずです。 まぁ良いところ悪いところ色々ありますが、 個人的にWindowsXPとWindowsVistaと比べてもやはり一番お勧めできるWindowsになっていると思います。 Let’sNoteでWindowsAeroが動く姿を見たときは、凄く軽量化できてることを実感できました。 (Vistaでは動かすことすらできませんでしたので…) ■今後買う人へ。 買うならば2択に分かれます。 メインとしてはHomePremium,Professional,Ultmateと3種類ありますが、 以下のように分けることができます。 ・HomePremium とりあえず使ってみたい人向け。 ・Professional WindowsXPモードがあるため、ネイティブに限りなく近い形で IE6を動かせます。検証用に今までわざわざWindowsを持ってた人は これによりWindows7内、もしくはMacで仮想でWindows7でさらに仮想でWindowsXP なんて方法が可能です。これもスペックが向上してきたおかげですね。 ・Ultmate すべての機能を持っている最強のWindows7ですが、個人レベルでは手の余るOSです。 個人的にWindowsVistaでUltmateを買って失敗したなと思ったのですが 今回Professionalでいいなと思っても、アップグレードの対象は UltmateはUltmateだけなのです。とほほ…。 機能の比較表はこちら http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows7/products/compare 個人レベルでは下の方にいくほどどうでもよい機能なので ポイントはWindowsXPモードが必要かどうかになります。 とまぁこんな感じで使っている限りではもうVistaやXPには戻れません。 一般発売したことで動かないソフトの情報などたくさんでてるのでさがせば情報がでてくると思いますが、 基本Vistaで対応したソフトはおおかた動く感じだと思います。 以上迷っている人のご参考までに。 - [ 続きを読む ]