クリエイター必見!「今日」からぐっすり眠るための10のポイント

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こんにちわ、カッシーです。

以前フリーランスの時凄まじい忙しさで家にこもり、連日徹夜してと苦しい期間がありました。
無事仕事は乗り越えたのですが、代償として自律失調症になり、
喋る度に咳がでる、 タバコの匂いなど自分に害がある匂いを嗅ぐと吐き気がするなど
かなり身体にガタがきてしまったのです(今だに疲れるとでてくる)

「もっと健康について学ぼう!」
その後何冊か本読みいろいろ実践してきました。

今日はそんな中僕が日々実践してることで
睡眠に関する簡単にできることをご紹介したいと思います。

1.就寝前3時間以内にご飯やお酒を摂取しない

みなさんにぜひ覚えておいて欲しいのが
消化=体に負担=疲れる という事です。

睡眠では定説の食後3時間は寝ないといいますが、
肉やお酒、刺身などそういった類のものは消化に負担を与え、あなたの睡眠の質を下げてしまうのです。
お肉を夕飯に食べたなら5時間は寝ないでください。
※お酒に関してはちょっと例外があるので後述します。

お昼は眠くなる時間+食後なので凄まじく眠たくなります。
ですがこれは自然なことなので、5分でもいいので寝たほうがいいか、
逆に眠くなるから当たり前と割り切りましょう。

2. 就寝前に頭(脳)が起きてしまう食べ物を食べない

消化がNGというのは前述しましたが
食べ物には眠たくなるもの、目が覚めるものなどがあります。

例えばコーヒーはカフェインがあり、飲んでから1時間程度眠気を防げるなどありますね。
眠気を覚ます定番はやはり糖分 です。

就寝前に糖分(チョコレートや飴)は脳を覚醒させるので、食べてはいけません。
逆に今から仕事だ!がんばるぞー!!ってときはこれらを食べると良いです。

眠くなる食べ物(飲み物ですが・・・)でオススメはホットミルクですね。
あと歯磨きも目を覚ます効果絶大なので寝る前ではなく、お風呂の前後ぐらいがオススメです。

3.お風呂で湯船に浸かる

シャワーで済ませる現代人は多いと思いますが
就寝前はぜひ湯船に浸かって身体を温めてください。

シャワーだと表面温度しか温まらずすぐ冷めてしまします。
ですので湯船にしっかり浸かり、身体の芯を温めることを心がけてください。

なぜ温めるかというと体温下がるときに自然と眠くなるからです。
(雪山で眠くなるシーンが多いのはそういう理由があります)

目安としては寝る1時間前に入るといいでしょう。
あとお風呂では汗を掻くのでお風呂に入る前・入った後は水分補給をおすすめします。

これにより最初っから快眠モード突入です(笑

4.寝る前に足を冷やさない

これ冷え性の人はものすごく身に覚えがあると思うのですが
実は足が冷えてると寝付きが非常に悪くなってしまうのです。

対策としてはお風呂上りから靴下を履き(寒いと思う人は2重でもOK)、
就寝前には汗をかきやすいように靴下を脱いで寝ると良いです。

重要なのは冷え=身体に負担ということ。

僕は以前、布団に入ってから30分以上寝るのにかかっていたのですが、
寝る前に足を冷やさないことを気をつけるようになってから比較的ストンと寝れるようになりました。

5.汗をかきやすい環境で寝る

夏に汗を書いて非常に寝苦しい経験をお持ちの方はいると思います。
実は汗をかくと不快感が増し、睡眠の質を下げてしまうのです。

そのため敷き布団はよく干して汗を吸収してくれるようにしておいたほうがいいです。

また着る服も汗を吸収してくれるような服が望ましいですね。

何日も敷きっぱなしの布団を気持ち悪いと思ったことはないですか?
実はこれ不快感を超感じてるからなんです。

6.寝室に邪魔なものをシャットアウトする

抽象的ですみませんw
ここで言いたいのは眠気を妨げるものを無くしてくださいということです。

例えば光る物、音を出す物などですね。
デジタルの光る時計やパソコンや冷蔵庫の動作音 などちょっと気になるようなものがあると
実はそれを一晩中気にしていることなってしまうのでなるべくシャットアウトしないといけないのです。
(ちりも積もればなんとやらですね)

時計も針のほうがいいですね。
デジタルは一発で時間が分かってしまい、脳が覚醒するためあまり寝室には向きません。

どうしてもできない場合は耳栓、アイマスクなどで防ぎましょう。

7.寝る前は人と話さない、電話しない

実は人としゃべるというのは非常に脳を使うのです。
喋りながら次はどう言えばいいのか、相手はどう思っているのかなど
頭がクアッドコアよろしくフル回転状態です。

授業中でうとうとしてて、
名前を呼ばれた瞬間一瞬で眠気が吹き飛んだ経験がある方は多いはずです。

8.睡眠で大事なのは時間ではなくリズムである。

世の中には3時間で日々を過ごせる人もいれば10時間寝ないといけないという人もいます。
ここでぜひ覚えて欲しいのは重要なのは生活のリズムだということ。

だいたい寝不足でしんどいっていうパターンは
生活のリズムが崩れたことによる影響が大きかったりします。

例えば仕事の都合で3時間しか寝れなかった日は非常にしんどいです。
でも何日か同じような日々が続くと割と大丈夫だったりしませんか?

実は睡眠のリズムが狂うと非常に身体に影響がでます。
僕の場合はすぐ頭痛とかなりますね。

短眠も不可能ではないですが、1度寝るとなったら最低4時間半は取るべきです。

3時間で起きても普通の人はしんどいだけです。 仮眠するなら30分以内がベストですね。
30分以下か4時間半以上。これを目安に寝ると大変な時期など乗り越えやすいです。

9.明日やることを紙に書きだして寝る

明日やることを紙に書いてください。
すると起きてから考えないといけないことがすでに紙に書かれているので
起きてからその紙見たらいいやーっと安心して寝れるので結果的にストレス が解消されます。

10.ストレスを無くす

実は一番睡眠に影響するのがコレなんです。(と、僕は思ってる)
上記に該当することがあっても例えばお酒を呑むことでストレス発散になる人は
お酒を飲んだほうが結果的に効果がある場合があります。

寝ている間というのは身体は休めていますが、
脳は整理をしている状態です。
ストレスというのは結果的にその脳内の整理という作業に負担をかけます。

なかなか難しいかもしれませんが、
難しいことは明日考えよ!今考えても仕方ない寝よ!っていう人のほうがよく寝れたりします。

結局のところ人は気持ちの持ちようなんですね。

  

さてどうでしたでしょうか?
ちなみによく寝れる方法を学ぶということは逆に
目を覚まさせる方法を学ぶことも出来ます。

ぜひともこの機会に自分が普段していることが良いのか悪いのか など興味をもって頂けたらと思います。

効率よく寝てクリエイティブな時間をたくさん持ちましょう!!
お読みいただきありがとうございました!

P.S.牛乳最高!!そのうちみんな大好き牛乳についてもまとめたいと思います。

より睡眠などについて知りたい方は以前大阪てら子(Flashの勉強会)で
発表の際にまとめたコチラの記事が参考になると思います。

大阪てら子23「みんなで作る特別授業」で健康について語ってみた。
http://stid.jp/wp/?p=269



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