会社員になった僕が職場で「自分のため」に心がけている7つの事

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会社員になった僕が職場で「自分のため」に心がけている7つの事

今日は僕が普段心がけている事を紹介してみたいと思います。
ちょっとしたことですが必ず自分にとってプラスになると思って心がけていることです。

必ずしもどの職場でもベストだとは限りませんが
こういった視点や考え方があるのだと参考にしてみてください。

目次

・常に情報発信する立場に
・人がしないことを自ら進んでやる
・常に相手のことを考えた行動を選ぶ
・多くの人とたくさん色々なことを話す
・全体像を伝える・共有することを意識する
・しんどそうな人の話をしっかりと聞いてあげる
・電話で話すときは5歳くらい若返った気分で喋る
・最後に すべては自分に

常に情報発信する立場に

僕は良いなと思った情報はどんどん共有します。
会社ではSkypeで社内や本社とやりとりしていますが気がついたら
「かっしーのこれはいいな!と思った記事コーナー」みたいなグループチャットができ
上司や役員などどんどん巻き込んでそこそこな人数になってます。

情報発信する立場のメリットとしては
以下のような事があります。

・共有することでそれに派生する情報を他の人から提供してもらえる
「物知り」という立場に立ちやすく色々なことを相談されるようになる
・他の人とこれこうだよね!こうしても面白いかも!とプチブレーンストーミングが発生する
・他の人も良い情報があったら共有しようと意識し情報を提供してくれる
などなど。

特に相談してもらえる立場というのは自分の社内における立ち位置として
優位に動ける場合があるので心がけるに越したことはありません。

情報収取と見せかけて決してはてぶやtwitterで遊んでるわけではありませんよ

人がしないことを自ら進んでやる

これは僕がディレクションやマネージメントの観点を意識するゆえにやっていることなんですが
人が面倒だと思うことや誰がやるのか分からないようなことは進んでやるようにしています。

例えば
・ちょっとした買出し
・MTGの議事録
・誰が担当して進めるのかよく分からないものを引き受ける
・掃除
・社内資料(プロジェクト関係はもちろん、退社時チェックシートとか英語の電話応対マニュアルとか)

などが実際にあったものでしょうか。
こういった事は常日頃意識してやるだけで自然と信頼を得ることができます。
※もちろん最初は狙ってやってたわけじゃないですが結果的に。

例えばあなたが上司だったとして
言わないと動かない人と、積極的に様々なことを進んでやる人
どちらに相談やお願いするかは明白ではないでしょうか。

常に相手のことを考えた行動を選ぶ

これは上司だろうが部下だろうが同僚だろうが関係ありません。
相手の立場に立ち、して欲しいと思うことを極力できるよう心がけています。

例えば初めてWordPressを触る人がいたとしたら
最低限更新の仕方や画像のアップの仕方などはレクチャーできるだけの資料は言われる前に用意します。

また電話で「あとでかっしーさんに聞いてみます」なんて遠くから聞こえたら
その人が自分のところに来る前に先にアクションをかけます。もちろん必要だと思われるものを用意して。
※もちろんこちらからアクションをかけるのがベストかどうか状況判断も必要です。

パワーポイントがダサいなーと聞けば時間があるときに
ブラッシュアップして素材として使ってくださいと送ったりもします。

ちょっとした5分や10分以内に終わる作業であれば
よほどの緊急が無い限り言われたらなるべく相手の熱が冷めないうちにレスポンスを返します。

ちょっとしたやってくれたら嬉しいことを積み重ねることで
結果的に信頼を築きあげていくことができるかもしれませんよ!

多くの人とたくさん色々なことを話す

上述のSkypeもそうですがなるべく多くの人とやりとりし、巻き込めるよう心がけています。
ちょっとしたたわいもない話をしてみたり、その人の趣味や話など興味津々で聞いたりとか。
ネコ画像の2chまとめが上がってくるたびにネコ好きな人に送って「癒されるー(*´∀`*)」なんて言い合ったりw

初めて逢う人でもtwitterなどでちょくちょくやりとりしてる人は
初めての感じがしないように、心理的にやりとりがある人には信頼ができ抵抗意識が下がります。
つまりはコミュニケーションの回数を増やそうってことですね。

より多くの人と仲良くし、職場環境を良くすることができれば
より日々が楽しくなることでしょう!

全体像を伝える・共有することを意識する

ちょっと作業よりの話ですが
目的が分からない、ゴールが分からないほど効率の悪いものはありません。

何か要望が来たとして小さい一つ一つの要望は意味は分かるけど
「これはなんのために」という大事なことをわりと口頭でさらっと言うたり
チャットの文章だけで片付けちゃったりする人が多いです。

会議などもよく何を決めるのかよく分からないまま長い会議とかありませんか?
そういう会議に限ってアジェンダ(事前に話す項目の箇条書きみたいなの)とか用意してなかったり
その場で結論がでないものを決めれない人間が多い中で決めようとしたりします。

会議であればアジェンダですが、たとえば制作に関することであれば
まず全体が把握できる資料を作って俯瞰できるように印刷して配布。
資料は図解にして本当に要望が正しいのか要件定義者・作業者共に確認をとります。
そういった目的のための設計図を作ったり、作る意味も記載するなどしています。

もしかしたらその要件は営業的な人は意味が分かっても制作の立場やと分からないものだったり
はたまた逆だったりします。そういったものを自分が間に立って上手いこと伝えたり共有できるようにしています。

特にプログラマーの人にはよりプログラムを作る製造作業に集中して欲しいので
考えずに作業が明確になるようにできるような資料を用意してあげたり、
Skypeの音声チャットの参加回数を減らしたりなどありますね。

WEBサイトであれば制作側の優先したいもの、ユーザのことを考えて優先したい物、
経営者やマーケティングなどの立場で優先したい物などバラバラですので
うまく理解し共有し同じ目的に向かっていけるよう心がけています。

しんどそうな人の話をしっかりと聞いてあげる

作業をするうえでストレスはかなり敵です。
モチベーションが下がるのも敵です。

こういったものは他の人にも伝染するので注意が必要です。
しんどそうにしている人はいろいろ不満を抱えているかもしれません。
ちょっとした差し入れや話を聞いてあげるだけでも良いので気がついたらしようと心がけています。

これは理論的にどうこうよりもやはり自分がしんどいときに
話を聞いて欲しいし、差し入れなんかあると嬉しいからです。

会社というのは組織でやっていることを意識して
みんなで助けあう意識を持つことは重要だと思っています。

いざとなったとき、わりと大事なのはそういう気持ちだったりします。

電話で話すときは5歳くらい若返った気分で喋る

プロジェクトが忙しくて上司も疲労困憊の時に電話で

上司 「かっしーさん、なんでこんな忙しくて疲れている状況なのに元気そうな声してますね。疲れてないんですか?」
僕 「そりゃー(上司)さんが元気でるように決まってるじゃないですか!w」
上司「まじですか!そりゃー元気でますよー^^」

みたいなやりとりがありました。
これも以前参加したビジネスマナーのセミナーか何かで
電話では5歳ぐらい若返った気分で元気よく喋りましょうというのを実践してみて
それが良かったと実感できた瞬間でした。

最後に すべては自分に

さていかがでしたでしょうか?
僕が上記のことをやり出したのは前の倒産したゲーム会社に
部署のリーダーという立場で仕事をしていたときに周りにして欲しいなと思ったことも含まれています。

テンションの低い電話で仕事のやりとりなんてしたくないですよね?
無駄な時間ばかり流れる大人数の会議なんて嫌ですよね?
部下が自分で上手く動いて会社に貢献してくれたらとか世の中の上司の悩みですよね?

改善するためには自分から積極的に動いていかないと状況は変わりません。

人を変えるのはとても難しいことです。
でも自分を変えるのはちょっとした意識で変わることができるんです。

こういったことを心がけていけば
「上司から仕事を任されるようになった!」
「違う部署の人がわざわざ相談しにきてくれた!」
「昇進した!」
「社内に友達増えた」

なーんて事があるかもしれませんね。
今回ご紹介したのは1つ1つは「人のため」ですが
それらは結局自分に良い形で返ってきますので「自分のため」なんです(←これが言いたかった)

さー明日も頑張って仕事しましょう!

※ちなみに僕の社内での立場は「WEBデザイナー」ですw








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