Webクリエイター支援活動その1 就職サポート

僕が人生における軸の一つに
Webクリエイターの業界の底上げを考えています。

自分が憧れて入ったWebの世界で、
自分が憧れてなったWebクリエイターという職種の人たちをサポートしたいと考えています。

まずはその第一歩として
身近な知り合いの就職に困っているWebデザイナーの方がいらっしゃったので
ご無理を言ってその方をコンサル?プロデュース?なんていうのかな?
とにかく就職するためにスキルはもちろん、考え方や勉強の仕方など色々とサポートすることになりました。

今後の貴重な一歩として頑張りたいと思います!

あくまで僕の主観ですが
今後Webデザイナーとして生き残っていくためには

・凄まじく高い技術スキルを持つ!
・凄まじく深い専門知識を持つ
・凄まじく広い分野をカバーするスキルや知識を持つ
・凄まじくその業務に特化する専門性を持つ
・凄まじく交友関係が広い(これ重要)

などなどある程度何かしら強みが必要になります。

進化の早いWeb業界、若くて給与安いのにそこそこできる人はわんさかでてきます。
そんな人達に対抗するためにはやはり何か強みが必要なのですが、
そのことに気付かないまま日々を普通に過ごしているWebクリエイターの方々は多いのではないでしょうか。

そしてこの不況の影響で仕事が減り、いざ仕事を探してみると求められるレベルと違うため
取り残されてくWebクリエイターの人たちが多いように思います。

僕が就職するときは普通にWebが作れ、FlashかCSSコーディングかJavaScript一つでも何か強ければ
就職大丈夫そう!って感じだったのですが、今はどうでしょうか。

僕がもし面接官であるならば

・Flashはゴリゴリ作れなくてもいいからAS3がちょっと使えて映像埋込みぐらいはできて欲しい
・JavaScriptはJqueryをはじめライブラリなどを落としてきて利用できる知識は欲しい
・無理やりなハックなしでもある程度IE6に対応できるくらいのブラウザ間の違いは身につけて欲しい
・最新情報を効率よく学習する習慣を持っておいて欲しい
・勉強会などに積極的に参加し、同じ業界の人達とより触れ合ってもらいたい
・他のWebデザイナーから見ても古臭い、使いにくそうと思われないデザインクオリティ
・トレースで簡単なキャラクターが描ける
・PHPソースがちょっと触れる

などなど要望が沢山ありますがかなり求められるレベルが上がってるのは確かです。
(技術以外にもコミュニケーションスキルや管理スキル、ドキュメントスキルなど様々・・・)

僕ももう25歳ですが、25歳を超えてもし今後何年もWebクリエイターとして続けてあり続けることに
不安を覚える人は多いのではないでしょうか?
給料は決して高くなく、土方仕事のパソコンバージョンみたいな感じかもしれません。

でも僕らはWEBサイトが作れます。色々なことが試せれます。
ブログ、アフィリエイト、ドロップシッピング、ECサイト、Webサービス、Webゲーム….
オープンソースも無料サービスもたくさんあり、それを使いこなすことができます。

その事をもの凄いメリットだと思い、今後の将来象を今から作ればさらなるひどい時代が来ても
強い力を持って乗り越えられるんじゃないかなと思っています。

アンドロイド、iPhone、iPad、HTML5、ソーシャルゲーム、ペニーオークションなどなど
今いったい何をやれば一番ベストなのか分かりにくい時代ですが
これを気に自分の特化していく道を方向性だけでも決めていく必要があるのではないかなーと思います。

気がついたら「あれ、こんなはずじゃなかった・・」と思わないように頑張っていきたいですね!

この記事を書いた人

カッシー(樫本祐輝)

カッシー(樫本祐輝)

株式会社クリエイティブユニバース代表取締役。
クリエイターはもっと幸せになってもいいんだ!と「クリエイティブな人に幸せを」を理念に活動。

2017年に法人化。現在は事業戦略クリエイティブ・プロデューサーとしてコンサルや、クリエイター・フリーランスギルド「TheCreative」を主宰。大阪東京合わせて80人を超える。フリーランスカレッジ、クリエイター200人祭りなど主催。

twitterにて「#カッシーのフリーランス講座」というハッシュタグでフリーランス向けのノウハウ・お役立ち情報発信してます。クリエイター・フリーランス支援の独自の統計をもっていることを強みに発信しています。イベント・セミナー情報もTwitterが一番早いのでぜひフォローください!

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