兵庫県の城崎温泉に台風の中行ってきましたw

毎年大阪で開催しているクリエイターイベントが11/4(月・祝)に開催!(※僕も登壇します!)
クリエイター200人祭り2019大阪 3年後の可能性を立証せよ!怪盗Wの挑戦状

会社で有休を取り遅い夏休みとして家族旅行に行きました。

そう台風が来ているにもかかわらず・・・(汗)

9月2日(金)早朝
朝起きたら大阪は風は強いぐらいでした。
とりあえず宿やJR城崎温泉駅に電話して交通機関の状況を確認。

この時点では各所キャンセル料とかなくても
払い戻しには応じてくれるとのことでしたが、
雲の様子とか見る限りでは大きな影響は来なさそうと思い
温泉旅行を決行することにしました!

※結果から言うと台風の影響で大阪にすぐに戻ってこれませんでしたw

■目次

・城崎温泉へのアクセス
・城崎温泉を選んだ理由
・宿泊はじゃらんの近畿地区ランキングに入っていた「湯楽」
・台風の影響皆無な城崎温泉
・もう一つの目的「城崎マリンワールド」
・城崎温泉の本来の楽しみ方
・旅館の感想
・ ある意味ココからが本編?台風の影響で身動きがとれない状態に。
・豊岡駅直結の大型複合商業施設「アイティ」
・安いビジネスホテルに一泊
・ 3日目 やっと帰る手段を見出す!
・城崎温泉に残っていたらさらに取り残されていた可能性あり
・ 今回最も必要度を感じた「スマートフォン」
・でもdocomoすげーと思ったこと。
・最後に

■城崎温泉へのアクセス

城崎温泉は場所でいうとコチラになります。

大阪駅から「こうのとり」という特急列車で約3時間。
大阪駅から尼崎、宝塚、三田、福知山、豊岡などを経由し城崎温泉に到着します。

切符は大阪駅から指定席往復切符(詳しくはコチラ)で一人8,000円で購入できます。
通常で買うと1万円弱するので大阪から行かれる方はお得です。

京都からはJRで嵐山などを経由して福知山経由で豊岡、城崎温泉へ
姫路からもJRで和田山にて京都・大阪からの便と合流する形で。
他にも鳥取駅からも城崎温泉まで繋がっており
僕の地元の岡山県北部からもアクセスしやすくなっています。

また時間をかけたくない方は伊丹空港よりコウノトリ但馬空港の便(JAL)があります。
飛行時間は40分ほど。まぁ空港なのでぎりぎり到着というわけには行かないでしょうけどw

ちなみに飛行機は伊丹からだと片道12,000円ほどとやや高いです。
ただ空港からは結局バスやタクシー、電車など必要なので
本当に時間を少しでも無駄にせず、空の便を楽しみたい方向けとなっています。

東京など遠くから来られる方は羽田から伊丹経由で行けます。
その場合の値段は14,000円弱と伊丹からの値段差が気になるところです。。。

■城崎温泉を選んだ理由

やなぎが川沿いにずっと並んでいます。

和歌山の白浜温泉と悩んだのですが、城崎温泉を選んだの以下の点。

・嫁が魚(さしみとか)が嫌いで肉料理を混ぜたかった
→城崎温泉の地方は但馬牛などの産地、海も近いのでカニもある。

・子供(1歳8ヶ月)がいるため、長時間の移動が難しい
→バスだと融通が効かないので電車で3時間以内。
あと特急列車だとトイレもあるのもありがたい。

・比較的低予算で行ける場所
→往復切符で1人8,000円

・嫁が夏に海を見たかった
→見れましたけど荒波でした^^;

という感じでした。

■宿泊はじゃらんの近畿地区ランキングに入っていた「湯楽」

旅館 湯楽

そもそも城崎温泉を知ったきっかけは
じゃらん 近畿・北陸人気温泉地ランキング(ユーザー投票)
http://www.jalan.net/jalan/doc/etc/onsenranking/onsenranking_kinki.html

で過去何度かいった有馬温泉や和倉温泉より上位にあったのと、
僕が但馬牛が好きという組み合わせで確定した感じです。

さらにじゃらんを調べていくと
この湯楽というお店が

・2011年1月から3月売れた宿ランキング
・近畿、北陸エリア 11~50部屋以下部門

において第三位ということもありました。

他にも僕の宿を選ぶ基準として
幼い子供向けの備えがあるか
湯楽の子供向け情報ページ>>

・家族で入れる貸切風呂があるか
→あるのはもちろんの事、安全で嬉しい畳敷きの貸切風呂が無料でありました!

という観点からも湯楽が満たしていたので決めた次第です。
※小さくて風情があるのが好きなので大きな旅館などは基本選びません。

■台風の影響皆無な城崎温泉

現地に着いてみると聞いていたとおり
風が強いわけでもなく曇っている程度でした。

送迎もあったのですがいうほど遠いわけでもなく
街の風情も味わいたかったので歩くことに。

ぼちぼち歩いてどんなおみやげがあるのかとか、
お昼ごはんどうしようかなーとか考えつつ町並みを歩きました。

するとポツポツ雨が降り始めたので旅館まで。

■もう一つの目的「城崎マリンワールド」

台風の影響が非常に心配されましたが、
もう一つの目的は子供が楽しめそうな城崎マリンワールド

城崎マリンワールドのWEBサイトはコチラ

城崎マリンワールドは

「水族館以上、であること」をテーマにした水族館で
ちょっと過去に行ったことがある水族館とは違った感じでした。

あまり下調べをしてなかったのでほとんどイルカのショーとかが
目的なレベルだったのですが、行ってみると色々と楽しめました。

ものすごく目の前のイルカのショーを見れたり、
イルカに触れたりとうちの小さい娘は大はしゃぎしてましたw

おそるおそるイルカを触る僕。。。

イルカを恐る恐る触るかっしー

台風の影響で風と雨が強くなりだして
twitterでオススメと聞いていたアジの釣り堀とアジフライは
雨の中ベビーカー連れてだったので残念ながら断念。

でもイルカのショーではお手伝いに立候補して、
イルカに指示を出したり触りながら写真もとれたので満足です。

個人的にはセイウチを間近で見れたのが嬉しかったでした。
デカイデカイw

セイウチさんデカイっす

重さの比較ができる椅子があったので、娘をのっけてみたら102倍とかありましたw
じゃあ約1トンもあるのか!すげーwと楽しんでました。

しかもその後ショーでセイウチもでてきたのでよりびっくりしましたw
あんな巨体がショーしてるなんてと思ってはしゃいでましたw

まだ工事中のものや時間の都合のため参加できなかった
アトラクションなどもあったので残念でした。
次回もう一度行ったときは制覇したいと思います!

■城崎温泉の本来の楽しみ方

城崎温泉のメインは「7湯めぐり」です。
今回行ったときは残念ながら雨や状況のためどこにも廻れませんでしたが、
本来は柳が印象的な情緒ある町を浴衣を着た人々が7湯をめぐり、
下駄の音かカラコロ聞こえてくる雰囲気だそうです。

最初有料でそんなに回れるのは豪華やなーと思っていたら
宿について説明受けたら客の場合は7湯は無料で回れるとのこと。
また宿に7湯をめぐるための手持ちのセットも用意されていました。

子連れ(特に幼児)の場合はどうしても
夫婦のどちらかに負担がかかってしまうので難しいですが、
大人同士で巡るには非常に良いなーと思いました。

■旅館の感想

フロントにて娘とMacBookAir

個人的には良くてもう一度泊まりたいと思うレベルでした。
今回旅費を抑えたかったので料理は高くないものにしたのですが、
カニ、刺身、すき焼きと十分満足できました。

宿はさすがランキングに載るだけあると思うくらい
サービスはしっかりしていて仲居さんも非常にしっかりされていました。

また部屋1つずつに担当がつき、
受けごたえのいい笑顔の似あうお兄さんが担当してくれて非常に良かったです。

個人的には貸切風呂が無料+畳敷きというのは
子連れにとっては非常にありがたい限りでした。

夕食が18時、お風呂が20時だったため、
夜22時ぐらいに寝たので朝4時には目が冷めましたw
その後は6時のお風呂が開くまでのんびり雨の音を聞きながらMac触ってましたw

■ある意味ココからが本編?台風の影響で身動きがとれない状態に。

夜には帰りの特急が運休したことがJRで決まったことを仲居さんが教えてくれました。
今ならまだ高速バスの予約が取れる可能性もあるとのこと。

ただうちの子はまだ小さいため、途中でウンコしたり、
泣きわめいたりすると難しいのでなんとかバスは避けたいため他の手段を考えることに。

最悪同じプランでもう一泊or素泊まりすることは可能だと教えてくれました。
状況が状況なので後日支払いなども相談に乗ってくれる感じでした。
※楽天トラベルからの申し込みだったためカードが可能だったのでカード払いもこの場合OKだとか。

チェックアウトまでに判断するということにして
次の日の様子を見ることに。

どうみても雨が強いわけでもなく、風も強くなくて
とても台風が着てるとは思えない感じでした。

朝7時頃にJR城崎温泉駅に電話したところやはり特急は運休してるとのこと。

とりあえず戻れるところまで戻ろうかということで
宿を後にして駅に向かいました。

しかし、ここで予想していないことがありました。

「JR全便運休」

駅について立ち尽くしました。
なんとJR城崎温泉駅の電車はすべて動いていませんでした。

とりあえず往復切符の半額を返金してもらえました。
(割引分の8,000円の半分4,000円ではなく、正規の特急の5000円弱)

とりあえずこのまま宿に戻るわけにもいかないので
とりあえず2駅ほど隣にある少し大きい町の豊岡市へ移動することを嫁に提案。

その場でiPhoneを駆使して安いビジネスホテルを予約。
駅近くで和式でファミリーで一泊6,000円。

バスで豊岡市へ移動している途中、
円山川沿いを走ってたのですが、川の水位がヤバイ状況なのが一目瞭然。

どうやら上流でだいぶ雨が降っていたらしく、
手を伸ばしたら届きそうな気配の場所がいくつもありました。

すでに土のうを積んで対策してる家やお店もちらほらありました。

大人はまぁどうにかなりますが、
子供が身動き取れなくてストレス貯めそうなのが心配でしたが
豊岡駅についたらそれはなんとか解決しました。

■豊岡駅直結の大型複合商業施設「アイティ」

駅直結でそこそこ大きなショッピングモールみたいなのがありました。
その中で市民センターというのがあり、その中に広い子供が遊べる場所がありました。

とりあえずそこで数時間疲れるまで遊ばせましたw
周りは家ではしゃぐ子供連れてきましたという感じの
子供連れが多く見られ、子供ははしゃいで遊びまくってましたw
近くにこういう場所があるといいですね。

うちの子は滑り台が大好きなご様子w

■安いビジネスホテルに一泊

結局2日目はずっとJR・私鉄ともに普通・特急がすべて運休しており
身動きがとれず夜を迎えてしまうので安いビジネスホテルに。

泊まったのは「ホテル大開
6000円の和室にファミリーで泊まれました。

最初に通された大人2人用の部屋は
壁の段になっているところに誇りが溜まりまくっていて
嫁がお怒りなのでフロントに電話したら隣の3人用和室に変えてくれました。

それでもタバコ臭くて嫁はご機嫌斜めでしたが^^;
空気清浄機もいれてくれたので最大設定でとりあえず乗り切りました。

台風の影響でキャンセルは宿と同じこのホテルもたくさんでてたようです。
僕ら以外の客は同じように帰れなくなった人でした。

夜中は先ほどの川がある方面から
消防車のサイレンが鳴り響いていました。

■3日目 やっと帰る手段を見出す!

朝JRに電話したところやはり本日も運休してないとのこと。
ただ福知山市まで行けば、そこから大阪や京都行きの特急は運行しているとのこと。

調べたところ同じ豊岡駅にある北近畿タンゴ鉄道という
京都の海沿いを走り宮津市を経由して福知山に走る電車は
通常通り運行していると情報を手に入れました。

電車が来たら割と私鉄の割には豪華な特急列車だなーと思っていたのですが
乗ってみたら京都行きと表示されてて、実はJRに連絡してそのままJR線になる電車でした。

ちなみにJR豊岡駅の職員はこの事を教えず
「なんらかの方法で福知山まで・・・」としか言われてませんでした。
どうせ同じJRに繋がるなら教えてよ!って感じでしたwww

豊岡から福知山まで多少徐行をしつつもたしか2時間ほどで福知山へ。
そのまま反対のホームに止まっていた大阪行きに乗り換え、こちらも徐行しつつも
25分ほどの遅れで無事大阪まで帰ってこれました。

■城崎温泉に残っていたらさらに取り残されていた可能性あり

結局大阪まで帰ってきても
まだ福知山〜城崎温泉の間は運休状態でした。

恐らく川が水位がだいぶ増え避難勧告もでていたので
その関係で電車も動かせたり駅も機能していないところもあったんでしょうね。

城崎温泉から豊岡方面にでているバスも運休しておらず、
あのまま城崎温泉に残っていたらもしかしたら
もう一泊してた可能性もあったかもしれません。

とにかく無事に帰れてよかったです。

■今回最も必要度を感じた「iPhone(スマートフォン)」

最新の情報を公式サイトやtwitterから収集し
宿なども見つけて電話連絡などもできるので
恐らく一般の人よりは遥かに情報的には有利な立場だったと思います。

Googleは賢く、位置情報も踏まえた情報もきちんと出してくれてました。

例:豊岡で「アイティ」で検索すると上述の施設がでてきますが、
自宅で検索したら@ITとか他のがでてきます。

またJR+駅名で検索すると、検索結果に
電話番号ボタンもでてきて連絡もしやすかったです。

またMAPアプリにはかなりお世話になりました。
知らない土地でも電波さえあればGPSと連動して居場所もバッチリです。

コンビニ調べたければコンビニと検索すれば近所のコンビニも分かりますしね!

■でもdocomoすげーと思ったこと。

ビジネスホテルに泊まってた夜に
避難勧告出ましたよーとエリアメールというのが
docomoの嫁携帯に来てました。

こういう通知サービスは素晴らしいですね。

■最後に

台風の影響でちょっぴり大変でしたが
まぁ良い思い出になりましたw

ぜひ今度は但馬牛フルコース+7湯巡りをしに
城崎温泉に行きたいですね。楽しかったですw

毎年大阪で開催しているクリエイターイベントが11/4(月・祝)に開催!(※僕も登壇します!)
クリエイター200人祭り2019大阪 3年後の可能性を立証せよ!怪盗Wの挑戦状

この記事を書いた人

カッシー(樫本祐輝)

カッシー(樫本祐輝)

株式会社クリエイティブユニバース代表取締役。
クリエイターはもっと幸せになってもいいんだ!と「クリエイティブな人に幸せを」を理念に活動。

2017年に法人化。現在は事業戦略クリエイティブ・プロデューサーとしてコンサルや、クリエイター・フリーランスギルド「TheCreative」を主宰。大阪東京合わせて80人を超える。フリーランスカレッジ、クリエイター200人祭りなど主催。

twitterにて「#カッシーのフリーランス講座」というハッシュタグでフリーランス向けのノウハウ・お役立ち情報発信してます。クリエイター・フリーランス支援の独自の統計をもっていることを強みに発信しています。イベント・セミナー情報もTwitterが一番早いのでぜひフォローください!

クリエイターで独立・副業を目指す人へ

長年のフリーランス支援の知識を元にフリーランス向けのメディア「次世代フリーランス研究所(通称フリラボ)」を立ち上げました。