SWFAddress – Deep linking for Flash

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クリエイター200人祭り2019大阪 3年後の可能性を立証せよ!怪盗Wの挑戦状

Flashサイトを作ったとき、問題になるのが

●ブラウザの戻る・進むボタン
●各コンテンツへは必ず最初のOPやトップを経由しなければならない

といった問題があります。

それを解決する方法として2AdvancedStudiosで使われて有名になりました。
Flashコンテンツを再生中なんとURLを動的に可変するという技術。スゴ!

たとえばトップページは  www.strive-ex.com/
プロフィールのページに移動すると www.strive-ex.com/#profile

という風に可変させていきます。
また、ブラウザの戻るボタンを押しても www.strive-ex.com/ にURLが代わり、
ブラウザがリロードされるわけでもないため、実質FlashにURLを与えることが可能です。

あとはこの内容を取得し、それに合わせて処理するようサイトを作れば、
オールFlashコンテンツでも個別のURLを持たせることが可能となります。

さて、これを実現するにはJavaScriptとの連携が必須なわけなのですが、
ありがたいことにライブラリが公開されてましたのでご紹介します。

SWFAddress
http://www.asual.com/swfaddress/

ぜひ次にサイト作るStrive-eX Version2はこのDeep linkingを搭載させてみたいですw

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この記事を書いた人

カッシー(樫本祐輝)

カッシー(樫本祐輝)

株式会社クリエイティブユニバース代表取締役。
クリエイターはもっと幸せになってもいいんだ!と「クリエイティブな人に幸せを」を理念に活動。

2017年に法人化。現在は事業戦略クリエイティブ・プロデューサーとしてコンサルや、クリエイター・フリーランスギルド「TheCreative」を主宰。大阪東京合わせて80人を超える。フリーランスカレッジ、クリエイター200人祭りなど主催。

twitterにて「#カッシーのフリーランス講座」というハッシュタグでフリーランス向けのノウハウ・お役立ち情報発信してます。クリエイター・フリーランス支援の独自の統計をもっていることを強みに発信しています。イベント・セミナー情報もTwitterが一番早いのでぜひフォローください!

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