クリックされるバナー広告を学ぼう!C-teamから学ぶバナー作成術

クリックされるバナーってどういうバナー?

赤色が使うといいよ!とか
イラスト使うといいよ!とか色々と定説がありますが、
説明だけされてもなかなかイメージは掴めないものです。

そんな人にぜひオススメしたいのがリクルートがやっている
クラウドソーシングサービス「C-team」(リンクは文末にあるよ!)

このサイトはたくさんの人が募集に対し、バナーを投稿し、
企業が買い取ってくれるというサービス。

バナーの選定方法が2種類あり、
”買取型案件”というよくある良いものを買い取ってくれるタイプと
非常に面白い仕組みを採用している”ランキング型案”というものがあります。

実はこのランキング型案というのがミソなんです。

ランキング型案が素晴らしいのが実際に投稿した画像が広告として表示され
効果の高かったバナー広告を買い取ってくれるという点。 (もちろん最低限の審査があります)

効果は公開される物、されないものがありますが、
少なくともどんな画像が効果があったのかは

ランキング結果を見れば非常に参考になります!!

掲載結果発表の初期のほうはクリック率も公開され、
どの程度クリック率が改善されたかなど非常に参考になる情報がたくさんあります。

これを使わないてはありませんね!

またチーフクリエイターランキングというものがあるのですが、
これは過去にたくさん応募し、ポイントをたくさん獲得した人たちです。

つまりバナー制作のプロフェッショナルなんですが、

ランキング上位者が作ったバナー一覧が見れます。

これを見ていくだけでも、自分と上位の人たちがどんなことに
意識してバナーを作っているのか大変勉強になります。

適当にその辺のバナーを見てまわるだけよりは
効率よくバナー作成のノウハウを学ぶことができると思います。

C-teamを見ていて僕が思ったのは以下の点
・良いバナーはシンプルである
・コピーは問題解決or興味をそそるものでありユーザにメリットがあるもの
・可愛い女性はそれだけで良い(最近のじゃらんやポンパレは温泉で女性の露出が多い物)
・漫画やイラスト、コミカルなものはいい意味で目立つ
・なるほどな!というバナーは思いついたら強い

ぜひ一度登録してみて、自信があれば小遣い稼ぎにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

みんなのクリエイティブエージェンシー C-team
https://c-team.jp/

この記事を書いた人

カッシー(樫本祐輝)

カッシー(樫本祐輝)

株式会社クリエイティブユニバース代表取締役。
クリエイターはもっと幸せになってもいいんだ!と「クリエイティブな人に幸せを」を理念に活動。

2017年に法人化。現在は事業戦略クリエイティブ・プロデューサーとしてコンサルや、クリエイター・フリーランスギルド「TheCreative」を主宰。大阪東京合わせて80人を超える。フリーランスカレッジ、クリエイター200人祭りなど主催。

twitterにて「#カッシーのフリーランス講座」というハッシュタグでフリーランス向けのノウハウ・お役立ち情報発信してます。クリエイター・フリーランス支援の独自の統計をもっていることを強みに発信しています。イベント・セミナー情報もTwitterが一番早いのでぜひフォローください!

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