大阪人よ今こそ出番だ!今流行のクーポン共同購入よりさらに安くする裏技

大阪人よ今こそ出番だ!今流行のクーポン共同購入よりさらに安くする裏技

絶対可能とは言えませんが、交渉次第では可能な裏技をご紹介します。

グルーポンやポンパレといったクーポン系サービスのビジネスモデルは
大体以下のような仕組みなっています。

一般的にグルーポンは50%、ポンパレは30%程度マージンをとってるとか言われてますね。

さて、この仕組みを見てふと思ったのですが
今までのホットペッパーみたいな広告系情報サイトのクーポンとは違い、
ユーザが支払う金額をクーポン共同購入サイトとお店が分けています。

んで思ったのが以下の方法

お店に直接交渉(値切る)

そう、本来クーポンサイトが得るはずだった利益をクーポンサイトを通さず
直接交渉して値切ろうという裏技

またこれをするにはただゴリ押しをするのではなく、
いくらかポイントがあるのでご紹介したいと思います。

1.クレジットカードではなく、現金払い

クレジットカードというのは手数料を店側が負担しないといけないため、
実はお店としてはあまり使って欲しくないのが実情です。
なので交渉のカードとしてはかならず現金でいきましょう。

また他にもパソコンでクレジットカードを使うのが怖い、
クレジットカードを持っていないなどが言い回しとしては可能です。

2.権限のある人と話す

交渉の際はクーポンサイトの担当者か、店長さんみたいな人に変わってもらって交渉しましょう。
大きい施設とかだとやりとりがなんども発生したり、わからないとか終わってしまうかもしれません。

イメージとしては居酒屋や整骨院、ネイルサロンみたいな小規模な店舗が望ましいです。

3.いつもお世話になっているんですけどと伝える

できればこの記事は普段使っているお店がでてきたときに使って欲しいです。
(と一応弁解しておくw)

いつも利用してくださるお客様ならとさらに交渉に応じてくれる可能性がでてきます。

4.予算がちょっとオーバーしていると伝える

もし利用したことがないお店ならこっちの手段。

相手としてはクーポンサイトのマージンが抜ける分、
お店側としては安くできるカードがあるわけです。

5.最終カード!「応じてくれたらこのまま予約したい」

最後に決め手となるカードとして今交渉に応じてくれたら
そのまま予約しますと、今すぐ見込客になる可能性をお店側に伝えます。

さらに可能であれば、なるべく早いほうがいいでしょう。
これを伝えても交渉に応じてくれないなら難しいかもしれませんので諦めてやめましょう。

さて、ここまで条件が揃っているとさすがにお店側にデメリットはさほどありません。

残念なことに僕がクーポン共同購入系で欲しい物がでてこないので
まだ試してはいませんが可能性としては十分にありだと思います。

値切るのが普段当たり前な関西人のみなさん、ぜひお試しくださいw

急成長なビジネスモデルというのは比較的穴があるので
考え方次第ではこういう裏技が可能だったりするのかもしれませんね。

また仮に値引きが無理だったとしても、いつも利用しているお店であれば
支払い分をまるまるお店側にお渡しできるので、いつものお礼と思ってよしとしましょう(´・ω・`)b

P.S.
上記はあくまでお店との個人的な交渉であり、間違っても「この店でできたよ!」なんて口外しないよう気をつけて下さい。
そんなん言っちゃうとお店とクーポン共同購入系サイトとの関係がこじれてしまうのでww

この記事を書いた人

カッシー(樫本祐輝)

カッシー(樫本祐輝)

株式会社クリエイティブユニバース代表取締役。
クリエイターはもっと幸せになってもいいんだ!と「クリエイティブな人に幸せを」を理念に活動。

2017年に法人化。現在は事業戦略クリエイティブ・プロデューサーとしてコンサルや、クリエイター・フリーランスギルド「TheCreative」を主宰。大阪東京合わせて80人を超える。フリーランスカレッジ、クリエイター200人祭りなど主催。

twitterにて「#カッシーのフリーランス講座」というハッシュタグでフリーランス向けのノウハウ・お役立ち情報発信してます。クリエイター・フリーランス支援の独自の統計をもっていることを強みに発信しています。イベント・セミナー情報もTwitterが一番早いのでぜひフォローください!

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