cacheAsBitmapによるグラデ

やっとFlashのことが書けます(笑)

Flash8よりビットマップ関連のActionScriptが豊富になったのですが、
その中に「cacheAsBitmap」というプロパティがあります。

この「cacheAsBitmap」は画像や複雑なベクターデータをキャッシュされ、
パフォーマンスの向上に繋げるものです。つまり同じ画像いっぱいな
Flashなんかはこのプロパティを使えばいいという感じです。

さて、海外のサイトうろうろしてたらたまたま見つけたのですが、この「cacheAsBitmap」を
使うことによって透過情報をもったマスクがかけれるようです。

[ActionScript]
msk_mc.cacheAsBitmap = true; //msk_mcをキャッシュ
pic_mc.cacheAsBitmap = true; //pic_mcをキャッシュ
pic_mc.setMask( “msk_mc” ); //pic_mcにmsk_mcでマスクをかける

[SWF]

flaファイル

あら不思議。
黒から透明になっていくMC(中身はグラデーションの短形シェイプ)で
透過情報を持たせたままマスク処理できました。
前に透過情報を持たせたマスクをかけれず悔しい思いしたことがあったので
これを見つけたときはかなり嬉しかったです(笑)

まだまだ勉強しないと駄目ですね!

この記事を書いた人

カッシー(樫本祐輝)

カッシー(樫本祐輝)

株式会社クリエイティブユニバース代表取締役。
クリエイターはもっと幸せになってもいいんだ!と「クリエイティブな人に幸せを」を理念に活動。

2017年に法人化。現在は事業戦略クリエイティブ・プロデューサーとしてコンサルや、クリエイター・フリーランスギルド「TheCreative」を主宰。大阪東京合わせて80人を超える。フリーランスカレッジ、クリエイター200人祭りなど主催。

twitterにて「#カッシーのフリーランス講座」というハッシュタグでフリーランス向けのノウハウ・お役立ち情報発信してます。クリエイター・フリーランス支援の独自の統計をもっていることを強みに発信しています。イベント・セミナー情報もTwitterが一番早いのでぜひフォローください!

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