大阪てら子23「みんなで作る特別授業」で健康について語ってみた。

※2011/04/30に旧タイトル「大阪てら子23「みんなで作る特別授業」いってきたよ。」から変更しました。

久々に大阪てら子いってきましたよ!!
やっぱりてら子は楽しい!

今回はみんなで作る特別授業!ってことで
Flashネタをと思ったのですが、正直僕より詳しい人たくさんなので
自分らしいネタを持っていこう!ってことであえて「健康」ネタを持っていきました。

個人的に牛乳のすばらしさを伝えることができたかと思います(牛乳サイコー

あまりにもスライドがしょぼいので以下テキストだけで説明します。
※以下はスライド作るにあたって一度まとめたテキストを修正したものです。

「カラダは資本」

1.なにごとにしても健康である必要がある。

フリーランスになって改めて実感した”健康”・忙しい日々が続き、ストレスがたまった結果
→しゃべるたびに咳き
→食欲ない
→眠たくない、でもだるい
→吐き気がすぐでる
→咳きと吐き気のコンボはやばい。

睡眠3時間、外出はご飯のコンビニか弁当屋、21時間仕事ずくし。日のあたらない家。

そんな生活を何週間もやってたらカラダはぼろぼろ。だからもうちょっと健康について知ろう!と思った。

2.まず睡眠について調べてみた。

誰でも必要な睡眠。
多くの人が6時間~7時間の睡眠がベストだといわれている。
睡眠時間というのは布団に入ってからではなく、意識がなくなってからの時間。
なので若干バッファ考慮されてる?

みなさんよく耳にするレム睡眠だとかの周期に起きる時間はそれくらいになる。

1周期は90分

ただし、最初の90分では眠いが深いため、仮眠にはお勧めできない。
だからできたら90*2=3時間、90*3=で4.5時間の仮眠がお勧め。
もちろん6時間とれるに越したことはない。

固定概念

誤:寝不足=しんどい

正:生活リズムが狂う=しんどい

毎日3時間睡眠で大丈夫な人はそういうリズムになっている。
人間の体はすごくて慣れていく。
かといって3時間睡眠にしようとするとダメ!
よほど強い精神を持ってる場合は別ですが

3時間睡眠を維持するためには食生活はもちろん生活の中で気をつけるポイントある。=できる人は睡眠や健康のプロ

3.熟睡するための工夫

・実は厚生労働省?かどっかの資料が存在してたはず・・・

3-1.体温調節:寝る前にお風呂に入る

カラダが冷えていく波に乗って寝ると寝やすい
→なぜか?それは体を冷やすため。体温が冷えると寝るモード。
→小さい子供は体温調節が上手いためよく寝れる
→雪山で遭難したら眠くなるでしょう?(笑
→寝つきが悪い人はそれにあわした方法をとる

例)冷え性の人は足が冷えてると寝つきが悪いので、足湯をしたり、
布団に入るまで靴下を2重にしたりとあっためる

→汗は流さないといけない
汗を流してそれがちゃんとカラダから離れる環境が必要。ゆえに
しっけたパジャマや布団はよくない。布団はかならず干したりして湿気を飛ばす。

3-2.食べ物について

・食後3時間は寝ない

→寝ている間に胃や腸が活動し続けると熟睡できない
→よって消化に悪いもの、臓器ががんばるもの(油、酒)はよくない。
→早食いもNG。早く食べることによって結果的に臓器に負担かける

→食事開始30分ぐらいから消化活動が始まる。

3-3.環境

→騒音、雑音、光はシャットアウト。寝る前に暖色系の光を少し見ると良し。
→時計ははっきり時間がわからないものがベスト
→数字や文字などはふと見た瞬間頭が勝手におきてしまう
→寝る前に起きたあとの行動をイメージしておくと良い
//どうでも良いけど
寝る前にした内容を、おきた直前に復習すると覚えやすいとかなんとか

3-4.精神状態

次の日朝上司に怒られると考えながら寝ると寝苦しいはず。
精神状態は重要。なので寝るときは極力気分をすっきりさせてポジティブな考えで寝る。

ちなみにお酒は臓器的(?)は良くないけど
軽く飲むと、気持ちが楽になったり、体があったまるので結果的に
寝やすい環境になりやすい。お酒なしで環境作るのがベストだけども・・・

キーワードとしては

睡眠時間より、質のある睡眠を。
本気で準備した睡眠感興であれば3時間、4.5時間の睡眠でも
1日眠くなりません。※ただし、急な変化は体のバランスを崩します。

補足:
睡眠時間を短くすると唯一デメリットとして痩せます!

睡眠時間が短い人はみな痩せてるのはこのせい。
逆に太りたい場合は食べて寝る!→牛や相撲取り。

ちなみに良く寝れる方法を知ると、逆に起きる・眠くならない方法も知ることができるが、
どれもこれもあまりしたくないのが率直な感想。

4.いざというときの飲み物。

徹夜の多い皆さんにお勧めしたい「牛乳」
牛乳最高!!!!

牛乳はすばらしい
海のミルクと呼ばれるカキ、
森のバターと呼ばれるアボカド。
それほど例えられる乳製品のベース。

牛乳は空腹時に飲むと30分程度で体のエネルギーに
変わるといわれており、徹夜で踏ん張ってるときにベストな飲み物。

できたらあったかいのがベスト。
できれば一緒にひじき、納豆、ほうれんそう、木綿豆腐などマグネシウムが豊富な食べ物一緒にとれば骨に!

ご飯と一緒に飲むと、
栄養にはなるが、消化の邪魔をしてしまう。
※ドロドロした冷たいものは消化・吸収に悪い
※なので冷たい牛乳を一気に飲んだり、ヨーグルトの食べすぎはNG

あと飲み物全般にいれることですが
ぐびぐび飲むと良くありません。無駄に流れてしまい吸収されないのです。
※お風呂上りにコーヒー牛乳一気飲みは、カラダを冷やす分をオーバーすると
高確率でおなか痛くなるんじゃないかなーと予想。でもあれはおいしい。

口に含むだけでも効果あります(マラソンランナー)

高価な栄養ドリンクに細いストローがついているように
ちょびちょび飲むのがお勧めです。

→あんなキッツいものがどばどば腸に流れてきたらおなかしんどいっすよ!

極端な飲みすぎはいけません。

結局はバランスなのです。
「毎日コップ1杯の牛乳を目安に摂取」だそうです。

牛乳飲んでるからと他のものを減らしては意味がありません。

一晩のときは500mlのパックを飲んだりとかで良いと思います。

結論。

・体は資本。
・熟睡しよう。
・バランスのよい食事を。

そして良い睡眠とバランスの良い食事を取ってよりよい
クリエイティブを!!!!!

って感じでだいぶ発表でははしょりましたが
みなさんの日々の参考になればと思います。

参考:短眠法や良い悪い食べ物な本とかその他実体験。

この記事を書いた人

カッシー(樫本祐輝)

カッシー(樫本祐輝)

株式会社クリエイティブユニバース代表取締役。
クリエイターはもっと幸せになってもいいんだ!と「クリエイティブな人に幸せを」を理念に活動。

2017年に法人化。現在は事業戦略クリエイティブ・プロデューサーとしてコンサルや、クリエイター・フリーランスギルド「TheCreative」を主宰。大阪東京合わせて80人を超える。フリーランスカレッジ、クリエイター200人祭りなど主催。

twitterにて「#カッシーのフリーランス講座」というハッシュタグでフリーランス向けのノウハウ・お役立ち情報発信してます。クリエイター・フリーランス支援の独自の統計をもっていることを強みに発信しています。イベント・セミナー情報もTwitterが一番早いのでぜひフォローください!

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